台風に怯えつつ朝小籠包、そしてリスの餌付けを見てから阿宗麺線【台湾3ヶ月で1周・4日目台北】7月14日日曜

朝は仕事、そして毎日恒例の台風チェックしたら新たな台風による台湾直撃予報(windyより)。台風におびえつつあまり先々の予約を入れないようにする(1周間ぐらい先しかとらない)旅になります。

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一週間以上先なのでどうせあたらないけど直撃予測はどきどきする

台湾人に聞いたら7~8月末がホリデーシーズンだそうですが、ゲストハウスはだいたい1週間先ぐらいでも予約取れます。ミドル、ハイクラスの宿はわかりません。

宿のシャワールームのタイルが可愛くて朝から萌える

台北駅近くのゲストハウス「エンジェルズホステル台北西門」は男子シャワールームが確か5室だったんですけど、どの部屋も青のタイル張りでめっちゃかわいい。なんとなく、行ったことないけどトルコとかカザフスタンあたりのモスクにありそうなイメージ。

シャワーヘッドもでかくて良い

そして風・雨予報サイトwindyを開けば、18日に続き22日にも台湾直撃。さぁやばくなってまいりました。

以前、台湾の台風直撃ニュースで赤と緑の郵便ポストがひん曲がっているのを見て、台湾の台風=やべえっていめーじがあります。

その可愛さから「微笑萌郵筒 (歪腰郵筒)」として観光名所にもなったポスト
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仕事をほっぽりだし、朝ごはんへ

朝はあまり頭働かないし、気分転換に朝ごはんへ。

台北のどこでも見かけるチェーン店「永和豆漿大王」にいくきました。

ここは朝6時~16時までやっていて(土日は~11時)、朝ごはんから、遅めの昼ごはんまでやっています。軽食がメインだと思いますが、昼も夕方前にも混んでいることもあるという、おそらく台湾人に愛される定番チェーンなんでしょう。

外観。店先に厨房があり、奥に飲食スペースがあります

朝から賑わっていて、みなさん豆漿(トウチアン) =豆乳と何かって組み合わせでそれぞれに軽めの朝ごはんを食べています。揚げパンの油条は油使っとるから、重めにも見えますが笑

店内を見渡すと、豆乳と蛋餅(タンビン)、豆乳と油條(ヨウティアオ) って感じの組み合わせがほとんどです。

私も定番の豆乳20元+蛋餅25元ですませようと思ったら、小籠包70元が目に入っておもわずオーダー。だって、最初に食べた小籠包の半額ぐらいなんですよ。

先に注文とお会計をすませてから席へ。

まさかの小籠包が最初にきました。もうセイロでずっと蒸しっぱなしみたいですね。

高価なお店は、おそらく注文が入ってから蒸すんだと思います。だから、皮は薄めでも、餡からでたスープ(肉汁)が皮に吸収される前に提供されるんですね。

永和は蒸しっぱなしにするために皮は厚め、そして肉汁はすべて皮に吸われています(このへん全部自分の想像です)。

お味は、まあまあっす。スープはないですし、餡の味はまあコンビニの肉まんと同等かなってかんじ。皮は厚めでちょっともっさりした食感です。

美味しいか美味しくないかで言ったら美味しいです。8個70元だから1個約30円。お値段相応のお味です。

そして豆漿(豆乳)。温度が熱い、温い、冷たいから選べます。熱いにしましたが、あっちあちではなく、熱めだなって感じ。ほんのり甘くて豆乳の優しい味で美味しい。ほっておくと豆乳なので湯葉が張るのが面白いです。

蛋餅はモチッとした皮に卵焼きが包まれているもの。薄い塩味でこれも美味しいです。

朝から量多め

正面に座ったお客さん(台湾は相席文化あり、開いてる席にはどんどん人が座ってきます)は、豆乳に油条を突っ込んで浸してから食べていました。美味しそう、今度真似しようと思いました。

ざぶざぶと豆乳に油条をつけて美味しそうに食べてました

「二二八和平公園」はリスを始め動物パラダイス!

それから森と泉に囲まれた「二二八和平公園」でリフレッシュしようと目論みましたが、リスが人の手から餌をもらっているのを見て興奮。絶対自分も台北滞在中に餌付けする、と心に決めました。

しっぽもふもふで結構大きい台湾リス
普通に手渡しで餌やってました。手前の木の隙間にも置き餌があります。市民に愛されている存在ですね

そのほかにも、この公園にはサギ、ハト、アヒル、鯉なんかがいて、ミニ動物園みたいです。

ハト

宿に戻ってチェックアウトしてラウンジでお仕事、そして新しい宿へ

「エンジェルズホステル台北西門」に戻り、カードキーを返却し、ロッカーの鍵のデポジット100元を受け取ってチェックアウト。そのまま館内のラウンジに居座って次の宿のチェックインが始まる15時まで居座ります。

エンジェルズホステルのエントランス。まるで高級ホテルだけど、実際は2階ワンフロアのみのゲストハウス

居座ると言っても強引にではなく、ラウンジにはチェックアウト後っぽい人、チェックインを待つ人がたむろをしていて、結構な人数がいました。

そんな感じなので全く気兼ねすることなく14時30分過ぎまで居られました。

新しい宿は台北の原宿と呼ばれる繁華街・西門にある「ネクスト台北ホテル西門」へ

ここも良いゲストハウスです。ベッドはカプセルホテル風で防音がしっかりしています。

ロッカーも大きめで、自分でロックナンバーを決められるタイプ。

ラウンジは広々でテーブル、ソファー、ビーズクッションと選び放題。

キッチンには無料のコーヒー、緑茶サーバーがあり、パンとジャムは24時間食べ放題です。

おしゃれなカフェっぽいラウンジ

「ここはいいわー」と良い気分になり外に買い出しに出発。

近くの有名店・阿宗麺線で大腸入り温そうめんを持ち帰りして宿で食べます。

このお店、いつでも超賑わっていて、大体の人が店前で食べるんだけど、椅子とかテーブルないのでみんな立ち食い。自分も以前に食べたことあるんですが、どっか腰を下ろしてゆっくり食べたいなと思っていたので、徒歩3分ぐらいの立地の「ネクスト台北ホテル西門」は良い立地です。

持ち帰り=外帯(ワイタイ)っつってビニール袋に入れてもらう

阿宗麺線に行く途中のコンビニでビールとお茶煮込みの煮玉子を買い込み、ビールと麺線with煮卵という夕食です。

麺線は鰹だしがきいていてスープが美味。大腸は一番最初に食べたときはめちゃうまにかんじたけど、今はふつうかなあという感じです。ただ、麺線を受け取る時に店の兄ちゃんにパクチーもっと頂戴とカップを付きだしたらマシマシにしてくれたのでかなり満足。

ビールと共に美味しく頂いて気持ちよく寝ました。

量的にはそんなに多くないのでちゃんとした有力には少し物足りないという人も多いかもしれません
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